すいすい尾瀬なび
        [尾瀬の自然のようすを毎日紹介! by 尾瀬保護財団]
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2015年5月16日-山の鼻ビジターセンターより(山ノ鼻研究見本園の様子)
■天気:雨 のち 曇り
■気温:6.5℃(9時) 14.5℃(最高) 7.5℃(最低)

本日から山の鼻ビジターセンターが本格的に始動しました!
昨年に引き続き、尾瀬の魅力をセンター職員の目線からお伝えしていきたいと思います。

クマ研修

一枚目の写真は、本日行われたクマ対策研修の様子です。
尾瀬は豊かな自然環境が保たれているため、人間だけでなく野生のクマにとっても
なくてはならない大切な場所となっています。
人間とクマが衝突すること無く、尾瀬の豊かな自然を共有していくには
どうしたら良いかを職員みんなで学びました。

アカシボ

二枚目の写真は、本日の研究見本園の様子です。
雪の上に広がる赤いものはアカシボと呼ばれる現象で、この時期にしか見られません。
鉄分を含んだ藻ではないかとされる説、鉄分を含んだ微生物ではないかとされる説など
諸説ありますがまだ正体は明らかにされていません。
今後の研究の行方が楽しみですね!


この時期の尾瀬には、まだまだ雪が残っています。
日を追うごとに溶けてはいますが、木道が不明瞭な箇所が多くあります。
尾瀬へのお出かけを計画されている方は、踏み抜きによる怪我に注意してお越し下さい。
また、尾瀬は高山ですので平地に比べて天候によっては気温がぐっと低くなります。
上着などの防寒具や雨具を必ず準備して下さい。
皆様のお越しをビジターセンターでお待ちしています!!



担当:髙堀

平成27年シーズンの 「至仏山の利用ルール」のお知らせ
~平成27年シーズン「至仏山利用ルール」のお知らせ~

~おしらせ~
尾瀬保護財団公式ウェブサイトのリニューアルにともない、このページは移転しました。
 移転先URL:https://www.oze-fnd.or.jp/archives/62812/ 
~平成28年シーズン「至仏山利用ルール」のお知らせ~ については、この移転先のページを更新して掲載する予定です。


至仏山は、長年の利用などの影響により、植生の荒廃や土壌の流出などの荒廃が進みました。至仏山の貴重な自然を守るため、様々な保護活動が実施されており、利用に当たってはいくつかのルールが設けられています。登山者の皆様には、下記の至仏山の利用のルールを守っていただき、至仏山の自然保護へのご協力をお願いいたします。

■1 残雪期(GW(ゴールデンウィーク)前後)の入山について(道路開通日~5月6日)
  この時期の至仏山は、春山の穏やかな面と雪山の厳しい面を持っています。安易な入山は大変危険ですので、雪上登山の技術を持たない方は入山を控えてください。また、入山する場合には植生保護のため『地面が露出しているところには、近寄らない』、『残雪が多くあるところ以外は、乗らない・歩かない・スキーなどで滑らない』 ようお願いします。山スキー、登山等で入山される方は、滑走(立入)可能地域及び滑走(立入)禁止区域等の詳細を掲載した下記案内チラシをご覧ください。

【平成27年 5月 1日更新】
 平成27年 5月 1日(金)のパトロールのようすを掲載しました。 

 下の案内チラシは平成27年4月23日(木)に至仏山保全対策会議の委員による残雪調査の結果を受けて作成したものです。
※案内チラシ GWの至仏山利用方法・利用エリア - PDF(1459KB)

H270424 ver1(至仏山スキーチラシ通常版)01表

H270424 ver1(至仏山スキーチラシ通常版)02裏

■2 残雪期の平成27年シーズンのようす
  ■平成27年4月23日(残雪調査)
  ■平成27年4月24日(至仏山登山口の明確化) ※記事なし
  ■平成27年4月27日(第1回誘導ポール等の点検、パトロール) ※記事なし
  ■平成27年5月 1日(第2回誘導ポール等の点検、パトロール)

 (参考1)平成26年シーズンのようす
  ■平成26年4月18日(残雪調査)
  ■平成26年4月23日(誘導ポール設置)
  ■平成26年4月24日(至仏山登山口の明確化)
  ■平成26年5月 2日(誘導ポール等の点検)

 (参考2)平成25年シーズンのようす
  ■平成25年4月18日(残雪調査)
  ■平成25年4月23日(誘導ポール設置)
  ■平成25年4月30日(誘導ポール点検)

 (参考3)平成24年シーズンのようす
  ■平成24年4月20日(残雪調査)
  ■平成24年4月25日(誘導ポール設置) ※至仏山頂から誘導ポール経由で山ノ鼻へ至るトラックログ(GDB形式)
  ■平成24年4月30日(誘導ルート点検・整備)
  ■平成24年5月3日(誘導ルート点検・整備)
  ■平成24年5月7日(誘導ポール撤去)

 (参考4)平成23年シーズンのようす
  ■平成23年4月20日(残雪調査)
  ■平成23年4月23日(誘導ポール設置)
  ■平成23年4月26日(誘導ポール設置)  ※誘導ポール設置場所のトラックログ(GDB形式)
  ■平成23年4月29日(誘導ポール点検)
  ■平成23年5月3日(誘導ポール点検)
  ■平成23年5月8日(誘導ポール撤去)

■3 残雪期の登山道閉鎖について(5月7日~6月30日)
  残雪期の植生保護のため、次の期間中は至仏山登山道が閉鎖されます。

   閉鎖期間  :平成27年5月7日(木)~6月30日(火)
   閉鎖解除日:平成27年7月1日(水)


※案内チラシ 至仏山登山道閉鎖( 5/ 7~ 6/30) - PDF(117KB)

H27 登山道閉鎖のチラシ



■4 山開き直後の利用について(7月1日~7月中旬)
 雪渓を避けるために、指定された登山道から外れて植生の上を歩行することのないようにしてください。年によって違いますが、山開きから7月中旬くらいまでは雪渓があります。入山する方は登山ガイドと入山されるようお願いします。また雪渓歩きは転滑落の危険が伴うため、残雪歩きの技術を持たない方は入山を控えてください。

 (参考1)平成24年シーズンのようす
  ■平成24年6月28日
 (参考2)平成23年シーズンのようす
  ■平成23年6月28日
 (参考3)平成22年シーズンのようす
  ■平成22年6月27日

■5 東面登山道について(7月1日~シーズン終了) 
 東面登山道(山ノ鼻~至仏山頂) は「上り」専用 (山ノ鼻~森林限界は除く)
   ※至仏山山頂から東面登山道を利用し、山ノ鼻まで下ることはできません。

■6 至仏山のトイレについて
 至仏山にはトイレがありません。登山口でトイレを済ませてから入山しましょう。万が一に備えて「携帯トイレ」を携行されることをお奨めします。使用済みの携帯トイレは、お持ち帰りをお願いします。

■7 ストックの利用について
 尾瀬でストックを使用する際は、ストックの先端にキャップを付け、登山道の外側へ突かないようにしてください。尖った先端は植生や土壌を傷めるだけでなく、木道の傷みも早めることになります。

■□■□関連パンフレット・資料など■□■□

 ■至仏山マナーマップ - 尾瀬保護財団ウェブサイトのダウンロードページへ
 ■至仏山入山の皆様へ - PDF(700KB)
 ■至仏山保全対策基本方針 - PDF(19KB)
 ■至仏山保全基本計画 - PDF(265KB)

■□■□上記対策の調査・検討を行った機関■□■□
  至仏山保全対策会議(事務局:尾瀬保護財団) - 委員名簿 - PDF(56KB)
尾瀬国立公園大江湿原内(尾瀬沼北岸)の通行止めについて(2015年5月15日更新)
2015.5.15更新
下記の件については、5月15日現在復旧し通行可能となりました



尾瀬国立公園の大江湿原内(尾瀬沼北岸)に設置している第一大江橋が、積雪により破損していることが確認されました。現在、破損箇所を通行止めとし、迂回路を設置していますので、大江湿原(尾瀬沼北岸)を訪れる場合は、現地での案内看板等の指示に従ってください。

本件に関する問合せ先:
環境省檜枝岐自然保護官事務所
TEL 0241-75-7301

大江湿原通行止め案内図20150501

平成27年シーズンの各施設の営業開始・開設予定について
平成27年シーズン
各施設の営業開始(開設)と橋開通の予定について


まもなく、平成27年(2015年)の尾瀬シーズンが始まります。
各施設の営業開始(開設)予定日と尾瀬ヶ原の各橋の開通予定日をお知らせします。

※このページは、随時更新。最終更新日は 平成27年 4月16日 です。

山小屋・休憩所の営業開始予定日

H27山小屋・休憩所の営業開始予定

なお、除雪の状況や天候により、営業開始日は前後する可能性がありますので、ご了承ください。
宿泊のご予約などに関しては、各山小屋へ直接、お問い合わせ願います。

ビジターセンター・キャンプ場・公衆トイレの開館・開設予定日

H27ビジターセンター・キャンプ場・公衆トイレの開設予定

なお、除雪の状況や天候により、開館・開設日は前後する可能性がありますので、ご了承ください。

尾瀬ヶ原の各橋の開通予定日

H27尾瀬ヶ原各橋の開通予定

(地図)
H27尾瀬ヶ原各橋の開通予定(地図)

開通の日程は、除雪の状況や天候により変更される可能性があります。

※このページは、随時更新。最終更新日は 平成27年 4月16日 です。
尾瀬沼ビジターセンター管理運営業務について(2015年4月10日)
平成27年度の尾瀬沼ビジターセンターの管理運営業務は当財団が行うことになりました。
当財団では、尾瀬を一体的に管理する役割を果たすため、尾瀬沼周辺の情報についてもホームページ等から発信していきますので、宜しくお願いいたします。



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@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント



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