すいすい尾瀬なび
        [尾瀬の自然のようすを毎日紹介! by 尾瀬保護財団]
渋沢温泉小屋〜小沢平 [難易度:2]
紹介_39小沢平〜渋沢温泉小屋1
■沢沿いに付けられた快適な道

紹介_39小沢平〜渋沢温泉小屋2
■沢音が心地良い一軒宿の渋沢温泉小屋

高低差_39小沢平-渋沢温泉小屋


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渋沢温泉小屋〜渋沢大滝 [難易度:2]
紹介_38渋沢温泉小屋〜渋沢大滝1
■滝壺近くまで寄ることができる渋沢大滝

高低差_38渋沢温泉小屋-渋沢大滝



渋沢温泉小屋〜天神田代 [難易度:2]
紹介_37渋沢〜天神
■コース途中ではたくさんの巨樹が見られる

高低差_37渋沢温泉小屋-天神田代


兎田代(下分岐)〜渋沢温泉小屋 [難易度:2]
紹介_36兎田代〜渋沢温泉
■ややぬかるみが多いが歩きやすい

高低差_36兎田代(下分岐)-渋沢温泉小屋



東面登山道(山ノ鼻〜至仏山) [難易度:3]
 このコースは眼下に尾瀬ヶ原の雄大な湿原を見ることができ、登山道沿いにもさまざまな高山植物が咲き誇るため、人気の高い場所です。しかし、標高差800mの道のりを直登するように作られているため、尾瀬でも健脚向きのコースといえます。特に下りに利用する場合、転倒や疲労などが起こりやすく、歩きづらい登山道を避けて登山道周辺の植生に踏み込んでしまうなどの問題も起こっており、「上り」での利用をお願いしています。
 山ノ鼻西側の研究見本園奥から東面登山道が始まります。すぐに急峻な上り坂が始まり山頂まで続きます。歩道は木道や木製階段が整備されていますが、段差の大きな所もあり苦労します。森林限界を越えると、岩の露出した荒々しい道となります。蛇紋岩と呼ばれるこの岩は大変滑りやすいため、濡れているときは特に注意が必要です。また、植生保護のために柵や階段が設置されていますので、そこから外れないようにしてください。
長い直登コースにあえぎながらの登山になりますが、振り返ると眼下には尾瀬ヶ原が広がり、疲れもやわらぎます。

紹介_35山ノ鼻〜至仏山1
■雨天時には登山道上が小沢となる

紹介_35山ノ鼻〜至仏山2
■振り返ると尾瀬ヶ原の広大な景色が広がる

高低差_35東面登山道(山ノ鼻-至仏山)

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