すいすい尾瀬なび
        [尾瀬の自然のようすを毎日紹介! by 尾瀬保護財団]
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2014年6月26日-山の鼻ビジターセンターより(尾瀬ヶ原一面のワタスゲと新たな花たち)
 ■  天気:晴れのち曇り 
 ■  気温:20.8℃(9時) 22.4℃(最高) 4.6℃(最低)

今日は、尾瀬ヶ原の様子を少しご紹介します。

まずは、中田代のワタスゲの様子です。
燧ヶ岳とワタスゲ
まだまだ、辺り一面のワタスゲを楽しむことができます。

現在は、ミズバショウの季節が終わり人が少なくなっています。
ゆっくり散策したい方には、おすすめの時期かもしれません。

続いては、新たに咲いたお花の紹介です。

カキツバタ
カキツバタです。
少しずつ咲き始めました。
青く大きな花が目立ちます。

またこちらは、
ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲです。
見本園で一輪だけ開花していました。
湿原が黄色く染まるのが楽しみですね。

そして最後に、
オゼコウホネ
オゼコウホネです。
この植物は、尾瀬ヶ原の池塘で発見され命名された、珍しい植物です。
上ノ大堀川橋周辺の池塘で見られました。

などなど、
今回ご紹介した植物以外にも多くの植物が咲き始めています。
ぜひ探して見て下さい。

尾瀬は、時期によって様々な植物が咲いています。
一度だけでなく、時期を変えて訪れてみてはいかがでしょうか。
いつでも素晴らしい自然が、みなさんをお待ちしています。

担当:宇野


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@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント



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