すいすい尾瀬なび
        [尾瀬の自然のようすを毎日紹介! by 尾瀬保護財団]
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2013年7月6日-尾瀬沼ビジターセンターより(ヤマドリゼンマイとギョウジャニンニク)
■天気:曇り
■気温:18.9℃(9時) 23.5℃(最高) 15.8℃(最低)

ミズバショウが咲き終わり、ニッコウキスゲが満開になるまで
しばらく、間のあるこの時季、沢山の花が咲き始めています。
そんな色とりどりの花の中、地味ですが背景として欠かせない植物をご紹介します。
ヤマドリゼンマイです。かつて山菜として食用されたようです。

ヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科。赤色はレンゲツツジ、白色はコバイケイソウ)
20130706n1.jpg


山菜の名が出ましたのでもう一つご紹介。
群生して、大江湿原を真っ先に緑に染めたのがこの植物。
山菜としてすっかり定着しているギョウジャニンニクです。
今は他の植物に隠されて、ネギ坊主のような花を咲かせています。

ギョウジャニンニク(ユリ科)
20130706n2.jpg


担当:布施



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