すいすい尾瀬なび
        [尾瀬の自然のようすを毎日紹介! by 尾瀬保護財団]
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長英新道(尾瀬沼北岸~俎) [難易度:2]
 尾瀬沼北岸から燧ヶ岳へ向かう長英新道は、他の燧ヶ岳登頂コースと比べて標高差が若干少なく、燧ヶ岳登山者が最も多い区間です。雪解け時期や雨天時などはぬかるみがひどいため、スパッツなどを用意して歩きましょう。
 長英新道の歩き始めは、燧ヶ岳の裾野に広がるオオシラビソ林の中を緩やかに登ります。標高を上げて周囲の森がまばらになってくる頃、樹々の合間から尾瀬沼を見下ろすことができます。さらに標高を上げると、ケルンが積み上げられたミノブチ岳に到着します。その後、ナデッ窪からの道と合流し、もうひと登りで俎山頂です。

紹介_30長英~俎1
■樹林帯はぬかるみがひどい
紹介_30長英~俎2
■ケルンの置かれたミノブチ岳山頂
紹介_30長英~俎3
■俎山頂から見た尾瀬沼。遠くに日光連山が見える

高低差_30長英新道(尾瀬沼北岸-俎)

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