すいすい尾瀬なび
        [尾瀬の自然のようすを毎日紹介! by 尾瀬保護財団]
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2010年10月22日-山の鼻ビジターセンターから
■天気:曇り一時晴れ
■気温:11.2℃(最高)、5.4℃(最低)、9.3℃(9時)

落ち葉の厚みがだんだんと増していく山ノ鼻です。
日ごとの深まりは、まさに「秋の心」愁いさえ感じられます。

尾瀬ヶ原を彩った花が散り実となり姿を変えていった中、
秋に花のような胞子葉を伸ばす 冬の花を発見。
エゾフユノハナワラビ

その名もエゾフユノハナワラビ
ビジターセンターすぐの木道わきにいくつも見ることができます。
エゾフユハナワラビの葉

また、林内にはこれから大きくなろうとしている
小さな樹木の姿を見ることができます。
コメツガの芽

植物の営みは脈々とつながっているのですね。
冬支度をしている山小屋 自然 それぞれの来春が楽しみです。


担当:島野





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