| まずはここに立ち寄ろう(最新の尾瀬情報をレンジャー達がお伝えします - ビジターセンター) |
時期:シーズン中(5月中旬〜10月中旬) 場所:両ビジターセンター 観察テーマ:参加
尾瀬には山ノ鼻と尾瀬沼の2箇所にビジターセンターがあります。ビジターセンターでは自然観察会やスライドショーなどのイベントを行っており、尾瀬の自然に興味を持ち、自然保護について考えてもらえるよう取り組んでいます。館内では現在の開花情報や各登山道の様子、また、手で触れることのできる動物標本などが展示してあるので、散策前に立ち寄って情報収集すれば、尾瀬の一日が何倍も楽しくなると思います。開館時間中はビジターセンターのレンジャー達が窓口にいるため、尾瀬についての疑問をどんどん質問してみてください。
 ■ビジターセンターの展示物はハンズオン(実際に触れる)ものが多い
 ■シーズン中には夜のスライドショーが連日のように行われている
 ■スライドショーではレンジャーが尾瀬の今のようすを教えてくれる。翌日の計画の参考にしてみよう
 ■日中はビジターセンター窓口にレンジャーが常駐している。いろいろと相談してみよう
■動画による紹介(クリックすると表示されます)
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| 尾瀬の自然とふれあうために(尾瀬のレンジャーたちと湿原を歩こう! - 自然観察会) |
時期:シーズン中(5月中旬〜10月中旬) 場所:両ビジターセンター 観察テーマ:参加
尾瀬の自然をより深く味わうために、ビジターセンターではさまざまなイベントを行っています。自然観察会では研究見本園や大江湿原周辺を、ビジターセンターのレンジャーが案内しながら歩きます。といっても堅苦しい説明ではなく、その時々の尾瀬のようすを感じながら、一緒に楽しい時間を過ごすような内容となっています。参加無料で、予約の必要もありませんので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
 ■夕方の観察会のようす。尾瀬に精通したレンジャーたちが案内してくれる
■動画による紹介(クリックすると表示されます)
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| 尾瀬入山の儀式(誰でも参加できる尾瀬保護の作業 - 種子落としマット) |
時期:シーズン中(5月中旬〜10月中旬) 場所:鳩待峠、一ノ瀬、沼山峠 観察テーマ:参加
オオバコやシロツメクサ、ヒメジョオンなどは私たちの家の周りでふつうに見られる植物ですが、尾瀬でも建物の周辺でこうした人里の植物が見られます。もともとは尾瀬になかったこれらの植物は、私たちが知らずに靴底や荷物に付けて尾瀬に持ち込んでしまったものです。湿原などの厳しい環境には入り込めないと考えられていますが、荒れた湿原や建物の周りなどには、外来種が入り込んでしまう可能性があります。 各登山口に敷いてある緑色のマットは、外来種のタネを落とすためのものです。尾瀬に入山するときには、まずこのマットで靴底の泥などを落とし、できるだけ外からの種を持ち込まないように心がけましょう。
 ■鳩待峠登山口に設置された「種子落としマット」
 ■尾瀬入山の際にはぜひご協力ください
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